ASP(広告・商品(プログラム)を提供してくれる会社)を理解しよう

有益な情報だと伝える アフィリエイト基本情報

ASPとは

『アフィリエイト、サービス、プロバイダ』です。
アフィリエイトを行う上で、広告・商品(プログラム)を提供してくれる会社です。
アフィリエイターはASPで広告を探し、それを自分のホームページやブログで広告を掲載します。その広告をクリックして物を買ったりすると、ASPから報酬として現金、またはポイントがもらえます。

ASP登録時に必要なもの

基本的には広告を掲載できるホームページやブログと、報酬を受け取るための口座だけで出来ます。クレジットカードなしで登録できるところがほとんどです。

サイト審査について

ASPと契約するには契約するホームページやブログの審査が必要になります。
ASP側からの審査の目的は主に公序良俗に違反していないサイトか?また、サイトのコンテンツはあるのかで判断をしています。 よく「どのくらいサイトが完成出来たら申請すればいいんでしょうか?」「コンテンツの内容がすべてできてからのほうがいいのでしょうか?」とよく聞かれるのですが、こちらの回答は「当然全部のページが出来てから登録すべきでしょう」と答えます。 要はASP審査よりもいかにどのようなカテゴリーに特化させたサイトを作ってコンテンツの内容を濃くして成約を取ったりSEO対策などで、コンテンツ自体ををどのようにして上位表示させるか、いかにして成約を取り稼ぐ方法を考えた方がいいと思います。 そのページに何度も訪問して貰い、そこから入るメリットがあるサイトを作らないと審査が通っても稼げなければ意味が無いのです。

ASP登録時のサイトURL

各ASPにサイトの登録をしますが、サイトのトップページを登録します。
サイト登録審査が承認されれば、サイト内のどのページにアフィリエイトリンクを貼っても報酬は発生します。
サブページの「サイトタイトル・サイトコンテンツ」が違う場合は、新たに副サイト等で登録しなければいけないASPが大半です。 ASP登録時のサイトはサイトタイトルでページタイトルではありません。

ASPの登録数は?

比較
ASPを数多く登録して使い分けることをお勧めします。
稼いでいるアフィリエイターは2つくらいでなく、10以上のASPの数は使い分けています。
選択肢が多い方が購入側にとって便利ですし万が一ひとつのASPが駄目になっても他のASPでカバーできリスクが分散出来ます。

ASP登録時のリンクコード

紹介したい広告が見つかればASP側から指定した広告リンクコードをホームページやブログに貼り付けて、その成果で報酬が支払われるますが、一番最初に申請したサイトのみでリンクコードが使えるのか申請していないサイトでもらったリンクコードを貼り付け、売上があった場合でも報酬はもらえるかは下記のようにASPにより異なります。

  • 登録申請の際に登録したサイトURLのみでしかアフィリエイトできない場合
  • 登録申請の際に登録したサイトURL以外でもできるが申請、登録が必要な場合
  • 登録申請の際に登録したサイトURL以外でも可能な場合

各ASPのヘルプやよくある質問等を見て不明の場合は問い合わせしてみて下さい。

広告を選ぶのに重要視すること

アフィリエイトの広告(サイト、商品)を選ぶのに重要視されていることは、成果報酬額や成果報酬率や認知度の高い商品ではありません。いかにテーマに沿ったページに関連している広告で認知度の高いものや商品の入れ替えが早いのが重要です。
成果報酬を期待するよりまずは、自分のサイトがどのくらいのアクセス数でそこからどのくらいの割合で成約しているかを意識することが必要です。通常、ASPと呼ばれる仲介業者からの広告収入ですので、クリック単価なのか?、購入(販売)単価なのか?をしっかり把握しましょう。
競合ライバルも考えるとニッチなマニアック的なアフィリエイトも用意することもお勧めです。
文字のみのテキスト広告も意外と成約率が高いです。バナーだとユーザーにとって広告だなと思われ逆になかなか成約率が低いです。ですので、サイトの内容に重要関連を考えてアフィリエイト広告を貼り自然な形で広告先へ誘導するのが大事です。

報酬発生時から審査承認まで

展望
ユーザーがアクションを起こし成果数に反映されてもASP側が承認しないと成果確定とはなりません。報酬予定だったとしても、クライアント側が報酬を非承認すれば、0円となります。
こればかりは、ASP会社側とクライアント側の判断によるのでどうすることもできません。 よく成果数が入ったが承認されず報酬が確定しないと聞くことがあります。大手ASPだから、安心。小さいASP会社だから駄目ということはありません。幅広い視野で全体的を見て成果が確定した確定しないなど一喜一憂せず成果が上がる改善を繰り返し成約を伸ばせるようにすることが必要です。

広告掲載の数

グーグルの広告を掲載しているブログにアマゾンの本を紹介する記事を書くなど同じページに複数のASPの広告を掲載することは可能かどうかですが、ASPにより異なります。 各ASPのよくある質問や利用規約を参照して頂き「他社の広告との同時掲載を禁止する」と書かれていなければ複数のASPの広告掲載は可能となります。

広告掲載サイトの数

例えば2つのサイトを運営している場合はASPにより異なりますが基本は「副サイト登録」をして申請します。 副サイトとして複数のサイトを登録設定で設定可能であれば、ASPにより登録した副サイトを審査された後問題が無ければ有効とされます。 承認された後に副サイトとして登録してあるサイト全般で素材コードが使用可能となるASPが一般的です。

ASP以外のおすすめジャンル

グーグルアドセンス(クリック報酬型)

バナーや自動配信型広告でクリックされれば報酬が発生します。成果報酬より収入は安定しますが1クリック20円前後などが大半でアクセス数が多くないとなかなか収益に結びつきません。
googleが自動的にWEBサイトをスキャンして広告を載せるので、広告を選んだり更新したりする手間がかかりません。最初のうちはコンテンツの充実に注力しながら進めることをおすすめします。クリック単価が高く、訪問数の多いサイトでは月10万以上稼いでいるサイトもたくさんあります。

ブログライター

現在ではランサーズやクラウドワークスという在宅にいながら仕事ができるオンラインサービスがあります。良い点としてはアフィリエイターの方も多数ライティングを発注されておりサイトのライティングのテーマ・書き方などお金を貰いながらノウハウも身につけることができます。
初心者の方は始めはなかなかアフィリエイトブログをはじめても収入を得ることが難しいので勉強がてらにやってみることをお勧めいたします。

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